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最近走ってない件について2013/04/08 05:51:03

益子山中の路傍の石
最近、バイクで走ってません...ちょほほ。

というより、先月末に納車したVolvo V40でばかりツーリングを楽しんでします。

土曜の朝は、自宅から八郷、板敷、岩瀬、深沢峠、飯村、茂木ツインリンクというフレディコースを反対に回ってきました。

暫くぶりかつ、反対に回るので2回ほど道に迷い...Uターン。

そうです、新車にはナビが無いのです...ちょほほ。

でも、迷い込んだ路傍の石に見とれたりと....それはそれでプチ旅行の気分でした。

どこかでかけたいよう~

DCT - デュアルクラッチトランスミッション2013/03/09 07:53:12

6速デュアルクラッチ式トランスミッション
CG4月号の特集を読んでいたら「ギアボックスには6段のデュアル・クラッチ式自動MT」と書いてある??

運転した感覚は、キビキビしたシフトアップ・ダウンで甚くよくできたATだと感心していたが...どうもATではなく、自動MTらしい...

ここで自動MTがATでは、ないということを言っても、理解できるのは、F氏くらいだろう...ちょほほ。

詳しい解説は、ウィキペディア等 を読んでもらいたい。

車の性能はエンジンだけでなく、それと組み合わされるギアボックスの性能にも大きく左右される。

現行レガシィにはCVTが組み合わされるが、あれがエンジンの魅力を食いつぶしていると思う。

今度のXXXには、B4164Tとこの湿式デュアルクラッチ・ギアボックスが、スムーズで気持ちよく回る。変速ショックや振動、ノイズもターボラグも感じられなかった。

ただ、あのトルコンのオイルを噛ました曖昧なフィールでなく、ダイレクトな操作感は、これだったのかと思い当たりました。

更に、欧州のメーカーの多くが、DCTを採用しているのに、日本のメーカーはCVTに...またしてもガラパゴス化....

唯一ホンダが、採用すると言われていますが...

エンジンの比較2013/03/07 20:35:35

xxxのエンジンは、フォードのecoboostエンジン、B4164T。
スペックはと、

総排気量:1,595cc

ボア×ストローク:79.0mm×81.4mm

圧縮比:10.0

最高出力:132kw(180ps)/5,700rpm

最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1,600~5,700rpm

ですね。

XXXの最大のライバルになると思っているのが、

メルセデスのAクラス、W176。

サイズ的にもほぼ同じくらいで、価格帯も。


因みに主力のA180 Blue EFFICIENCYに搭載のエンジンは、Bクラスでも

搭載されているM270。xxxと同じ1.6の直噴ターボです。

主なスペックは、

総排気量:1,595cc

ボア×ストローク:83.0mm×73.7mm

圧縮比:10.3

最高出力:90kw(122ps)/5,000rpm

最大トルク:200Nm(20.4kgm)/1,250~4,000rpm

と、意外に控えめな数字。

ショートストロークで高回転型のように見えて、1,250rpmから最大トルクが 発生するところを見ると、ドライバビリティ重視なんでしょうか。

こうやって見ると、かなり違う。

メルセデスの技術力からすれば、もっと数字上もパワフルな感じにできそうだが・・。

ドライバビリティという点では、B4164Tも不満に感じませんよね。

もう少し見た目のスペックを上げても扱い辛いようなことには

ならないと思うんですがねぇ・・。

敢えてデチューンしていると思われるようなこのスペックは、

何のためなんでしょうかね・・。

温室効果ガス排出量の抑制とか燃費性能にあるのかな??

同じ1.6Lターボのエンジンと言えば、BMW(MINI)とプジョー(シトロエン)が

共同開発したものがあり。

このエンジン、ベースは同じですが、車によって色々と異なるスペック。

勝手にいくつかチョイスすると、 プジョー(シトロエン)の5F02だと、

総排気量:1,598cc

ボア×ストローク:77.0mm×85.8mm

圧縮比:10.5

最高出力:115kw(156ps)/6,000rpm

最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1,450~3,500rpm

BMWのN13B16Aだと

圧縮比:10.5

最高出力:125kw(176ps)/6,450rpm

最大トルク:250Nm(25.5kgm)/1,500~4,500rpm

ミニJCWのエンジンに至っては、

圧縮比:10.5

最高出力:155kw(211ps)/6,000rpm

最大トルク:260Nm(26.5kgm)/1,850~5,600rpm

こうやって見比べると、それぞれのクルマのキャラクタに合わせてる感じが....

マツダ アテンザ ワゴンVS レガシィ TW (BR C型)比較試乗2013/03/05 19:55:16

今月号のCG 4月号でも、アテンザ ワゴンとレガシィ(アウトバック)の比較レポートがあり、そういえば、自分も両方とも試乗していたのを思い出しました。
結論から先に書けば、アテンザの総合点が高いということになり、、躊躇なく、アテンザである。
その理由1

エクステリア、インテリアともアテンザ。セダンのデザインもいいが、ワゴンのプロポーションもスマートで、美しい。一方レガシィは北米向けのデザイン。ゴテゴテで乗りたいとも、所有したいとも思えない。
理由2

運動性能も、アテンザ。ディーゼルエンジンのトルクの太さから来る、機敏さは、他では味わえない感覚。対してレガシィは、中庸な、平凡な印象しかない。例えば、直線番長的な、運動性しか印象に無い。多分ボディサイズからも来るのだと思われる。あのサイズで、ワインディングロードでコーナーリングを楽しめるとも思えない。
理由3
アテンザはFR,レガシィはAWDだが、その点ではレガシィ優位かもしれないが、雪山にも行かなくなって久しいので、あまりポイントにならない。
理由4

居住性は、五分五分。ボディ剛性も、遮音性等の性能に大きな差は感じられなかった。
結果的に、アテンザが優位で、レガシィにかつての輝きは無い。大枚はたいて、レガシィを買おうとは全然思わなかった。

BRZ 試乗 @ 2013 World Car of the Year ノミネート(10ベスト)part 32013/03/04 21:02:43

2013 World Car of the Year ノミネート(10ベスト)にも入っている 86/BRZ の後車に試乗してみて感じたことは、ピュアなスポーツカーで良い車だが、神経質な味付けが強く、今のいいだっちの体力では乗り越せない...ちょほほ。
それに、2シーターだし、Kさんのお許しも出ないから....という言い訳だった。
試乗コースの最初のカーブがUターンに近かったせいもあり、後ろが出そうだった....そのくらい、リアが前に出ようとする....
ここ15年ほどAWDの安定操作に慣れきっていたので、余計そう感じてしまうのか、それともBRZの味付けがそうなのかは、短い試乗コースでは判断つかない。
遥か30年前に、最初に所有したFair Lady Z を思い出した。あの車も、長いフロントノーズを大きく回すようにコーナリングしていた。

やはり、スポーツカーは、楽しい。

これで4人のれたら....
いつもの、試乗なら必ずアクセルを開けるのだが、さすがにこの車では、まずいと思い遠慮した。
いつか所有したいと思ったが、正直、今の自分の体力では、長距離ドライブは難しいとも思い、断念した。惜しい!

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