夏の旅行(尾瀬沼畔トレッキング) その3 尾瀬沼一周に ― 2008/08/11 09:44:47
8時に、御池に上り、バスに乗り換え、沼山峠休憩所まで。
「尾瀬国立公園」になっていて、案内図も変わっていた。
だが、沼山峠を登ると、変わっていない。
深い森の中を上がって行く。
Kさんは、息切れするが、STRもCも足取りは軽い。
20分もすると峠の展望テラスに着く。
先に尾瀬沼が見える。
3年ぶりで、懐かしい。
故郷でもないのに、懐かしいは...
下り、大江湿原に入る。
花の季節は過ぎているが、まだ可愛い花が咲いている。
ツリガネニンジン。
日差しもキツイかなと思っていたが、木陰は涼しいし、日なたでも、風が気持ちいい。やはり1600mの高原である。
大江湿原を歩いて行くと、
コバギボウシが咲いている。夏の花は多い。
東の渓流には、岩魚が泳いでいた。
ヤナギラン。 尾瀬を守った「平野長蔵」の墓の周りに群生していた。
オタカラコウ。
コオニユリ。時々見かける。色が鮮やかなので、目立つ。
10時50分に尾瀬ヒュッテに着く。ヒュッテのテラスから燧ヶ岳を見る
荷物を預けて、身軽になって歩く。以前なら、ザックは背負って行ったが、やはりガラスの腰にはきつい。
反時計回りに、湖畔を歩く。皆手ぶらなので、冗談も出て、楽しいトレッキングになっている。
天気は快晴で、燧ヶ岳も良く見え、何遍も撮影しているのでSTRから茶々が入る。
森に入ると、木陰で涼しく、唐松の香りもし、気持ちが良い。
すれ違う、家族連れも多い。
12時5分には、沼尻休息所に到着する。
山菜そば....また...食べる
4年前より、岸の水草が広がり、水面が少なくなっている。やはり4年で、変化するものだと、感じた。
つづく
夏の旅行(尾瀬沼畔トレッキング) その2 沼田街道を行く ― 2008/08/11 08:30:15
檜枝岐の食事は「そば」である。
以前から行きたかった、 「裁ちそば 本家六代目 まる家」 へ行く。 国道からちと上がると、莚にそばを干している。上らないように注意して駐車する。
座席も多く、檜枝岐では一番大きい?
盛りを注文。940円である。場所は秘境であるが、値段は都会並みである。
しばらく、待つ....
| いいだっち 080808-oze-na... |
だが、うまい!
うまいそばは、うれしい。
檜枝岐名物の「はっとう」は昔見回りの役人に出したら「旨すぎる」と御法度になったことが由来とか。...お品書きにかいてあった...だれか注文するかと思っていたら...だれも頼まず....ここはKさんに注文して欲しかった....
食後畳に横になり、しばらく寝てしまった。不覚であった。...朝から250km運転すると、疲れる歳になったのである。
以前(4年前)はそのまま平気でトレッキングしていたのに....
この時点で1時、「モーカケの滝」を見に行く。のんびりである。
せこせこ、しない旅も良いものである。が、何かをしたり、見ないと行けないような気持ちは、ここではいらない。 ちと、早いが今晩の宿へ行く。
七入山荘である。一応山小屋であるが、電気も来ており、車でも行ける。純粋な山小屋とはちと違う。
3年前にKさん、Cとでニッコウキツゲを見に来たときに宿泊し、好印象だったので、今回も利用した。
荷物だけ預かってもらい、裏の「沼田街道」を散策しに行く。
これが、大きな誤算だった。
標高が高いと言っても、真夏である。虫が多く、難儀する。
Kさんは「なんでこんなとこ,歩くの...」と文句を言い(^_^;)
「この道は、昔群馬側と尾瀬沼を通り繋がっていた貴重な道なんだ...」と意味不明な言い訳をして、歩き出す....
....が、しかし、夏虫どもが、すぐに襲いかかってくる。(-_-;)無視するが、また肩や顔に近づき、止まり、うるさい。こんなかんなで、近くの硫黄沢まで行く、(;_;)
| いいだっち080808-oze-na... |
沢...立派な清流であるが、橋の上にくると、滝の効果で寒いくらい涼しい。...もっとも......
しばらく、岸で遊んでいた。
1時間歩いてそれ以上は無理で、山荘に戻る...
つづく....
夏の旅行(尾瀬沼畔トレッキング) その1 岩魚に遊ばれる... ― 2008/08/11 05:42:58
STRは、尾瀬は初めてで、行きたいと...いままでトレッキングとかあまり興味も示さなかったが....
朝、5時に起き、6時に出発、常磐道を北上、那珂ICまで、その後は、R118~R293~R400と順調に北上し、檜枝岐へ。
道は空いていて、どこも渋滞なし、大田原あたりで8時ころ、夏休みか?空いている。
最初は岩魚釣りがしたいということになり、檜枝岐手前にに釣り堀があり、そこに行くことに....
最初は渓流釣りとか...考えたが、STRがそこまでは....というので、簡単に...
釣り堀と言っても、さかなが岩魚なので、「池」ではなく「U形」の渓流がそこにあり、水は山から直接流れている渓流を工夫したらしい。
竿を借り、餌は捏ね餌。最初は全然食いつかない。入れ食いだと思っていたが、甘かった....
彼らは鍛えられていた....
向こうではSTRたちがゲットしたらしい、....先を越された....
見かねた主人が来て、撒き餌をすると、群がって食いついてくる....と勘違いした岩魚が、竿に食いついてきた!
一匹ゲット!
久しぶりに、「引きの感触」を味わい、興奮!
....が主人が行ってしまうと.....また、沈黙。見向きもしない.....こいつら、人見ているな....水は澄んでいるので、鼻先に餌ぶら下げても、全く反応なし....
また音無の状態がしばらく続く....
場所を変えたり、こまめに餌を変えたり、微妙に動かしてみたりと、それはそれなりに、工夫してみるが、いかんせん素人である....岩魚くんたちに見向きもされない
しかたがない、これはレジャーなので、のんびり待つ....
再度見かねた主人が撒き餌に来た。巻いた瞬間二匹目が釣れた!(^_^)v
なんなんだー、こいつら...!?(-_-;)
撒き餌と、塗餌とは何かが違うのかと....
妙に勘ぐるが、ここは岩魚より、主人に応対した方がいいと考え、しばらく世間話をして、もっと撒き餌をしてもらう方を選ぶ。(^_^;)
ここはいつ頃までやっているのか?積雪は深いのかとか?どうでも良いことを話し、撒き餌に期待したが、STRの方で釣れたらしく主人はそのまま行ってしまう(^_^;)
ここは、自力でやるしかないと、集中する。.....すると、突然(釣りは当然だが)引きが....やったー!撒き餌なしで、ゲット!
その後は、しばらく待つと釣れるようになり、1Kg2500円とか言われていたのも、忘れSTRと併せて11匹 2kg超 合計****円以上.....
釣り堀でこんなに、金を払う客も??疑問である。
まっ、STRが満足しているようなので、良しとするか。
その後、炭火で焼いてもらい食する。先ほどあれ程元気に泳いでいたのに、10分後は焼かれている。実に哀れである。運命とは、かくも残酷なのである。
二匹も食し、満足である。
岩魚くんたちを後にし、檜枝岐の集落へ入る。
次は、「燧 の 湯」温泉である。まったく、観光客である。
昼から温泉とは贅沢の極みである。
しかし、ほかに客もおらず、実に贅沢である。
のんびりと露天風呂で汗を流す。遠く尾瀬の山々を眺め、爽快である。
![]() |
| 080808-oze |
さくら ― 2008/05/11 18:28:19
なので、話題は「さくら」のこと....すいません、季節遅れの桜ではなく、いいだっち家のペットの話題です。
今日、ペットの慰霊祭があり、2年前に亡くなった「さくら」の慰霊に家族で行ってきました。
さくらは、13歳で亡くなりましたが、母親(おばあちゃん)が飼い始め、父親(おじいちゃん)が面倒を見ていました。たまに、孫のC が散歩とか連れて行ってましたが、いいだっちはたまに、連れて行くくらいで、あまり面倒を見ていませんでした。
写真も一緒に筑波山に登った時の写真です。あまり山に連れて行くのも、不評で、一回きりでしたが.....
今、ペットを飼うことを考えています。家族には、誰が面倒見るの?散歩は誰が連れて行くの?等々.....まっ、反対されているわけですが......
雨巻山 ― 2006/11/11 21:54:53

最近のコメント