潤滑マニア? ― 2011/01/23 06:57:41
身の回りの、回転部にこの液体を入れると、スムーズに気持ちよく回り出します。
注入した箇所
PCのケースファンのモーター軸 4カ所
換気扇のモーター軸(台所、トイレ)2カ所
昨日は、オイル交換時に、5%添加してもらいましたら、エンジン音は静かになるし、吹け上がりは軽くなるし.....しばらくAudi RS3はいらないのでは...という、ことに...
1リッター 4,000円なので、安くはないが、老体化したB4にはカンフル剤になったと思われ...
あとは、Timeとソフィーナ号の回転部に入れてもいいのか....師匠に聞いてからに、したいと...
どうもこの添加剤、いいことづくめで...欠点はないのか??
それにしても、効果は抜群....お勧めです。>フレディさん。
ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語) にしてみました ― 2010/08/06 20:38:09
当然、なかなか嚥下できないキーも多くあり、それが原因でブログが」更新できなかったとは、言いませんが、結構ストレスもあり、なかなかキーを押す気にもならず......(>_<)
実はこの「ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語) 」発売前後から欲しかったのですが、例のごとく、Kさんの決済が下りず.....
ようやく、強行採決ではなく、強行購入に踏み切りました。
だが、これが正解!
実際、こうして快適に入力しております。こんなにいいのなら、職場もこれにしてもいいかな~
ちなみに、トラックポイントも使いやすく、ある意味、マウスが不要??
いずれにせよ、ブログの更新もこれで進捗するといいのですが.....(^_^;)
たまごちゃんが欲しい タイム NXR INSTINCT ― 2010/06/30 21:13:33
しかし、問題はサイズが....
さて、どうする。たまごちゃん、ピンチ!
しかし、この記事でも、絶賛ですね。
上りのフィーリングもすごく良い。脚があるうちなら、グイグイといくらでも上っていける。ヒルクライムバイクとしても十分に使えるだろう。
・・・中略・・・
もちろん、メーカーが説明するように、ロングライドで使ってもよい。しかし、どちらかというと初心者がのんびり乗るというよりは、スキルのある上級者がハイスピードで乗るフレームだろうと思った。
しかし、初心者がのんびり乗っても、いいバイクですよね。
「バミューダトライアングル」への備え ― 2010/06/27 05:38:31
たま旦は、あのポイントを「バミューダトライアングル」と呼んでいたが、師匠のコンパスを狂わすものは、あの延々と横たわる、巨大な圏央道なのではないか?
MITのケビン・リンチ教授が書いた「都市のイメージ」に、都市をイメージし、記憶する要素に、「ランドマーク」や「エッジ」などがありました。
あのエリアには、記憶しやすい、「ランドマーク」が無く、エリアの境界となるべき「エッジ」が東西南北に縦断している巨大な圏央道が、場所の分かり難さの原因となっているのでは....と、いいだっちは憶測しております。
ここは、地球的位置情報衛星からの電波をキャッチするアイテムが必要と....でも、その機能だけに、巨額な投資は.....で、iphone4を昨晩Kさんと見に行き、二人分予約してきました。
i phone4のマップ・コンパス機能はgoogle-mapに位置が表示できたりする単純な使い方が一番と思われ....
これで、新規ルート開発も可能か!....でも、使い方で、迷ったりして....ちょほほ
師匠からのコメント ― 2010/06/18 19:59:46
-----------------ここから、師匠のコメント---------------
●カンパニョーロは、オーバースペックというか、カーボンでも、チタンでも、1g、それ以下の効果でも、わずかな軽量化のために、最高峰のスーパーレコードへ採用します。これって世界で何セット売れるんでしょう?。
●イタリア人の「カン」ピュ―タ的、天才的な発想を大切にするデザイナー魂。職人根性を発揮して、最高峰の自転車パーツのスーパーレコードだからと、とことんやっちゃう、カンパニョーロという会社の姿勢を感じられるところ、それを具現化したパーツが毎年と言っていいほど進化?して、リリースされちゃうところが好きですね。
●レースの現場で不具合が出ちゃうくらい、とことん軽量化しては、現場のメカニックからのフィードバックで、翌年のモデルから素材が変わったり、形状が変更されていたりします。やっぱりあそこまでやっちゃ無理だよな、あれはダメだったのか。ということがあります。
●アルミ製のT25トルクスレンチで締める、ブレーキアーチのアルミ合金製の固定ナット。同じくT25トルクスレンチで締めるブレーキシューホルダーの固定ナット。などは現場のメカニックから言わせたら、いくら軽くても「フザケンナ!」てな感じでしょう。
●トルクスレンチの差し込まれる、ナットの花形の穴の強度は低いし、第一、T25トルクスレンチなんかへいちいち持ち変えて整備しなければいけないなんてこと、面倒で仕方ありません。ブラケットを固定するナットもT25トルクスレンチ仕様でしたね。レースの現場で嫌われる原因です、実際にはどうしているんでしょう。
●そうそう、スーパーレコードのエルゴパワーシフタ―のブレーキレバー、カーボン製のレバーなんですけど、どうしてあそこへ窓を3つも開ける必要があるんですかね。雨が吹き込むんじゃないのそこから、おバカでしょ。
●でも、ブラケットを握っても、ドロップバーの下を握っても、指先が絶妙な感じでカーボン製のブレーキレバーへ指先が引っかかる形状。そして、思い切りブレーキレバーを引いても、ちっともたわみませんね。
●しかも、ブレーキレバーはブレーキレバー、その後ろには上り変速のシフトレバー、そしてブラケットには下り変速の小さなシフトレバーがつき、それぞれのレバーの役割が分担されていて操作が分かりやすいですね。そういう考え方はレーシングの世界やロングライドで疲れて来た時に、操作ミスを未然に防げる要素ではないでしょうか。 ●ブレーキレバーをひねらないから、安心して指を添えてブレーキングや変速の操作の準備ができる。エルゴパワーシフタ―の操作は単純そのもの、それでいいじゃないかな、十分だと思います。
●強大なストッピングパワーを発揮するブレーキアーチ(ブレーキキャリパー)を、ブレーキレバーへの微妙な入力でコントロールする。それは、ボクの理想とするブレーキのイメージです。シマノもカンパニョーロのブレーキとも、ストッピングパワーは強烈になりました。
●強大になったブレーキアーチのストッピングパワーに対応して、フレームのヘッド付近の剛性や、フロントフォークのブレードやフォーククラウン、そしてコラムの強度まで見直されるようになっています。
●シマノのブレーキアーチは昔からそうなのですが、低速からのストッピングパワーの立ち上がりが凄く、ガクッという感じでホイールの回転を止める特性を発揮します。 人やクルマへの対応でパニックブレーキみたいに前後のブレーキを、一杯までレバーを引いて利かせてしまうと、バイクは前輪荷重気味になって、後輪をロックさせてスリップしやすいのです。
●デュラエースはデュアルピボット構造で、前後ブレーキの役割が徹底的に解析され、ブレーキパッドの耐熱性能やドライやウエットでの摩擦係数、消耗度なども配慮されています。
●さらに、変形量に関係するブレーキパッドの厚さも配慮され、レバータッチの好みに合わせて2種類の厚さが用意されています。ブレーキアーチも力率や断面が決定され高い剛性になるよう設計されています。
●シマノのデュラエースは、アルミリムにアルミ用ブレーキパッドの組み合わせで、ドライコンディションでは、20~30kmの低速ではドカンと利くブレーキです。時速50kmくらいからは、低速の時のように強烈な利き方ではなく、ダウンヒルなどでスピードの伸びとともに、やや制動距離の伸びる傾向、力を入れているのに抜ける感じがあります。アルミリムの材質によっても摩擦係数が大きく変わるらしく、ホイールのブランドにより制動性能が変わります。
●カンパニョーロのレコードのスケルトンのブレーキアーチは、アルミリムにアルミリム用のブレーキパッドの組み合わせで、ドライでは、シマノのような低速でドカンと利くという感じではなく、ブレーキレバーへの入力に見合っただけ締め付けるブレーキです。ストッピングパワーの大きさで、いつでも止まれる感じで安心できます。
●50kmを越える高速になっても、60・70km近くでもブレーキフィーリングが変わらず。低速でも高速でもスピードコントロールしやすく、タイヤのグリップ力を感じとりながら、思ったところで止まれる感じです。ウエットコンディションのカーボンリムとカーボンブレーキパッドの組み合わせでは、ドライよりかなり制動距離が伸びます。
最近のコメント