黒姫るんるん合宿 ― 2010/07/01 22:10:57
| 送信者 090719-20黒姫キャンプ |
たまごちゃんやたま旦のブログに、黒姫るんるん合宿のレポートが連載ででるたびに、「いいなー...うちは何時いけるんだろうか?」...
と、Kさんに探りをいれると
「あなたの休みはどうなのよ?」と反撃され....
「あっ、いや~それは...」と撃退される、今日この頃ですが、
いろいろ行ける条件があり...
その1 いいだっちの休みが確保されていること
その2 家族の許可が取れること(留守にすると、いろいろやっかいなことが...)
その3 コニタンが一緒に行けること
なので、今年は多分9月かなー...でも、予定では、「9月は16・17・18・19日の連休」で、いいだっちは16,17は仕事で無理なんですが...で20日は敬老の日で休みなんですが...延長は無いんでしょうか?
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090720 黒姫高原るんるん合宿 20日(2日目) ― ― 2009/07/22 06:44:55
朝起きると、師匠がKさんの変速機の調整をしてくれていた....
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32のギアに入りにくかったのを直してくれました。...さらに
師匠「RSのハンドルを下にしておきました。これで引けるようになりましたよ。」...と
そうなんです、実は登り坂で引けなかったんです。なんで~分かるんでしょうか?そのことは、話していなかったのに...
斑尾への坂で、しっかり引けることが判明。さらに下ハンで、チェンジレバーに親指が届くようになってました....
これで、下ハンを持つ機会が増えそうです。
なんで、見ただけで分かるんでしょうか??
それだけで、るんるん合宿 に参加する意味がありますね。
福井からさんかのM田さんも、フィッティングしていると、ペダリングの回転がみるみる上がるのが分かるんです....と、感動してました。
この日は、斑尾高原登り、頂上の「田舎」がゴールです。
地図で確認すると野尻湖の標高は700mで頂上は900mなので、高低差200mを登るのですが、これが大変で、前回はちょほほ....でしたが、今回は??
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野尻湖の東岸を北上しますが、まだそんなに勾配もきつくなく、Kさんはkarimeroさんの護衛もあり、上機嫌です。
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なぁさんを含め健脚組は先へ、福井のF沢さんは登りを加速していきます。
登り始めると、いいだっちは自然にKさん護送船団の先を行きます。まっ、斥候ですね。
でも、あまり先に行くと後で、お怒りがあるので、頃合いを見て、お待ちします。
やがてkarimeroさんが先行し、なんと師匠とKさんが一緒に....ちょほほ....とうとう師匠がサポートに....
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タングラムの横でmegさんが待っていてくれました。megさんは昨日のぎっくり腰から驚異の回復で、サポートカーに乗って、声援をくれるんです。本当にありがたかったです。
ここで、師匠がコーラ+アイスをくれたのですが、これがまた美味しい!
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またmakiちゃん差し入れのシフォンケーキが出てきて、makiちゃん、ありがとうございました。とても美味しく頂きました。
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しばし、休憩....。でも福井のM田さんは、先に行ってしまう。
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karimeroさんと談笑しながら上がるKさん。前回より道が分かって居る分、楽だった...と後で宣うKさんでした。
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頂上には師匠も一緒に三人で上がってきました。
しかし、どうも師匠は久しぶりに登頂したらしく、田舎についたら、しばらく死んだふりをしてました。
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頂上の「田舎」に着くと、オーナーがフラダンス?で歓迎してくれました。
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これは師匠のオーダー品、田舎特製ジャンバラヤ?
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しばらく田舎で休憩後、降下へ。基本下りだが、登りもあるのでそう楽はできない。今回Edge RSで走ったがやはり、登りも楽だし、上でMegさんに「なんか楽そうね」と言われた。前回は必死で上がったが確かに余裕で上がっていたような....気もする。
やはりフレームでこんなにも違うと思う。
下りの最後では、N川さんが砂にタイヤを取られて転んでいた。擦過傷で意識もはっきりしていたが、やはり時速60kmでる、下りは気が抜けない。
この後、温泉に行く道で護送船団のKさんを待つと、なんとなぁさんも加わり、karimeroさん・Kさn・なぁさんの列車ができていた。
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最後尾に付いて走り出す。いつも思うことだが、karimeroさんの引きは安心して付いていける。華麗でさえある。
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ここでN川さんのヘルメットが割れていることが話題になり、師匠が亀裂から解体し始め、ヘルメット講義が始まった。
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発泡スチレンの中に、カーボンが補強材として入っていた。低コストのヘルメットにはこれが無く、強度的に弱いとのこと、高くても安全性の高いヘルメットを購入するように、強く勧められた。
今回も、このヘルメットがN川さんの頭部を守った訳で....
安全装備には、コストを惜しまないように....by 師匠
ここで、全コースは終了。
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師匠のアベンシオンに積まれるバイク・バイク....これで幾ら?
この温泉は、綺麗で気持ちがいい。
こまづめに戻り、食事をして、師匠が福井メンバーに、ポジションの講義をしているのを、聞いていた。改めて、師匠のメンテやアドバイスをいつでも受けられる自分たちの環境が恵まれていることに気が付く...
9時前に帰路へつく。
帰路も北関東自動車道を利用したが、自宅まで4時間でついた。関越が渋滞していたので、この選択は正解だったと思う。
9月の連休にもあるが、また参加したいが....
師匠,Megさん、karimeroさん、なぁさん、ありがとうございました。また週末のマッタリーズ・SRMでよろしくお願いします。
090719 黒姫高原るんるん合宿 19日(1日目) ― 2009/07/21 21:36:50
このルートは初めてだが、佐野藤岡ICからR50号を走り、桐生太田ICまでは下を走るが、結果渋滞に巻き込まれることもなく、4時半に出て9時半には黒姫に到着。
すでになぁさんは到着しており、師匠・Megさん、karimeroさんたちは昼40超のツーリングをしており....
師匠はなぁさんの29スプロケの加工作業を開始...スペーサーをヤスリで丹念に削りだしを....
残念だが、仕事と移動の疲れで、部屋で爆睡...ちょほほ..
翌日は9時朝食。出際にKさんのフィッティングが....クリート調整からハンドル・ステムまで、手が入るが...オリジナルカラーで塗装しているので...交換が難しく....ステムの天地交換で....納める師匠。
その後膝の痛みは出ていない....やはり、凄いです
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その後野尻湖周回から、胸突き坂を登り、緑の中を抜け、目的地のランバージャックへ。
この時点で、Kさん護送船団は作られており。Megさん、なぁさんがなにげに、Kさんの後ろにぴったりと....お世話になります。ちょほほ
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気持ちよくコーナリングをクリアし、目的地のランバージャックへ。
前回は閉店後だったので、今回初めて。期待に違わず、オムレツはとろとろで、デザートのリンゴのシャーベットは最高でした。なぁさんも思わず、追加注文。
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事件はこの直後に...megさん、トイレに行ったきり帰って来ない....???
しばらくしてMegさん「ぎっくり腰、やっちゃったー」....と
見た目にも辛そうに
急遽、サポートカーにリタイヤ。
そのうち雨も降り出し、今日はこれで宿へ帰るのかなーと思っていたら...
赤倉温泉まで....
スリングなツーリングの後の温泉は最高でした。
一度、車を取りに「こまづめ」まで戻り、師匠の肩を借り歩くMegさんは、痛々しそうでした。
が、再度赤倉温泉へ行く師匠のアベンシズは、杜のワインディングを80超でコーナリングしていき、付いていくのが大変でした...やはり、スピード感覚は車でも違いました。
夕方、前庭で恒例のバーベキューを....ここではkarimeroさんが大役を...焼き肉の才能を発揮....
何やっても、そつなくこなすkarimeroさんでした。
090719 黒姫高原るんるん合宿 ― 2009/07/21 20:30:51
藤下師匠、Megさん、karimeroさん、なぁさん、ありがとうございました。
Kさんも帰りの車中、次はいつ行こうかと...まだ帰宅もしていないのに.....それほど、楽しい2日間でした。
本当に、隅々まで師匠一同ののサポートやメンテ・アドバイスがあり、またしても感謝・感心の連続でした。
1晩目ばてて寝てしまったいてのに、師匠はRSのハンドル調整を夜なべしてくれ、それまで下ハンでシフトできなかったのに、楽にできるようになりました。
Kさんのクリート調整からポジション調整・リアディレラーも32に入りずらいのを調整してくれたり、フォークの先端にヤスリを掛けてくれたり、本当に痒いところに手が届く師匠の気遣いに感謝です。
Megさん「ぎっくり」はその後、如何ですか?
翌日は多分サポートカーも大変だろうと思っていましたが、奇跡の復活で見事にサポートしてくれました。やはりガッツは並大抵のものではありませんね。
Karimeroさんには、終始Kさんのサポートに入ってもらい、一緒に走れない「ダメ旦那」の変わりに引いてくれたり、話相手をして斑尾を再度登頂することができました。
なぁさんにも、サポートしてもらい感謝でした。
またお願いしますというのも、気が引けますが.....よろしくお願いします~
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