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エンジンの比較2013/03/07 20:35:35

xxxのエンジンは、フォードのecoboostエンジン、B4164T。
スペックはと、

総排気量:1,595cc

ボア×ストローク:79.0mm×81.4mm

圧縮比:10.0

最高出力:132kw(180ps)/5,700rpm

最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1,600~5,700rpm

ですね。

XXXの最大のライバルになると思っているのが、

メルセデスのAクラス、W176。

サイズ的にもほぼ同じくらいで、価格帯も。


因みに主力のA180 Blue EFFICIENCYに搭載のエンジンは、Bクラスでも

搭載されているM270。xxxと同じ1.6の直噴ターボです。

主なスペックは、

総排気量:1,595cc

ボア×ストローク:83.0mm×73.7mm

圧縮比:10.3

最高出力:90kw(122ps)/5,000rpm

最大トルク:200Nm(20.4kgm)/1,250~4,000rpm

と、意外に控えめな数字。

ショートストロークで高回転型のように見えて、1,250rpmから最大トルクが 発生するところを見ると、ドライバビリティ重視なんでしょうか。

こうやって見ると、かなり違う。

メルセデスの技術力からすれば、もっと数字上もパワフルな感じにできそうだが・・。

ドライバビリティという点では、B4164Tも不満に感じませんよね。

もう少し見た目のスペックを上げても扱い辛いようなことには

ならないと思うんですがねぇ・・。

敢えてデチューンしていると思われるようなこのスペックは、

何のためなんでしょうかね・・。

温室効果ガス排出量の抑制とか燃費性能にあるのかな??

同じ1.6Lターボのエンジンと言えば、BMW(MINI)とプジョー(シトロエン)が

共同開発したものがあり。

このエンジン、ベースは同じですが、車によって色々と異なるスペック。

勝手にいくつかチョイスすると、 プジョー(シトロエン)の5F02だと、

総排気量:1,598cc

ボア×ストローク:77.0mm×85.8mm

圧縮比:10.5

最高出力:115kw(156ps)/6,000rpm

最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1,450~3,500rpm

BMWのN13B16Aだと

圧縮比:10.5

最高出力:125kw(176ps)/6,450rpm

最大トルク:250Nm(25.5kgm)/1,500~4,500rpm

ミニJCWのエンジンに至っては、

圧縮比:10.5

最高出力:155kw(211ps)/6,000rpm

最大トルク:260Nm(26.5kgm)/1,850~5,600rpm

こうやって見比べると、それぞれのクルマのキャラクタに合わせてる感じが....

マツダ アテンザ ワゴンVS レガシィ TW (BR C型)比較試乗2013/03/05 19:55:16

今月号のCG 4月号でも、アテンザ ワゴンとレガシィ(アウトバック)の比較レポートがあり、そういえば、自分も両方とも試乗していたのを思い出しました。
結論から先に書けば、アテンザの総合点が高いということになり、、躊躇なく、アテンザである。
その理由1

エクステリア、インテリアともアテンザ。セダンのデザインもいいが、ワゴンのプロポーションもスマートで、美しい。一方レガシィは北米向けのデザイン。ゴテゴテで乗りたいとも、所有したいとも思えない。
理由2

運動性能も、アテンザ。ディーゼルエンジンのトルクの太さから来る、機敏さは、他では味わえない感覚。対してレガシィは、中庸な、平凡な印象しかない。例えば、直線番長的な、運動性しか印象に無い。多分ボディサイズからも来るのだと思われる。あのサイズで、ワインディングロードでコーナーリングを楽しめるとも思えない。
理由3
アテンザはFR,レガシィはAWDだが、その点ではレガシィ優位かもしれないが、雪山にも行かなくなって久しいので、あまりポイントにならない。
理由4

居住性は、五分五分。ボディ剛性も、遮音性等の性能に大きな差は感じられなかった。
結果的に、アテンザが優位で、レガシィにかつての輝きは無い。大枚はたいて、レガシィを買おうとは全然思わなかった。

BRZ 試乗 @ 2013 World Car of the Year ノミネート(10ベスト)part 32013/03/04 21:02:43

2013 World Car of the Year ノミネート(10ベスト)にも入っている 86/BRZ の後車に試乗してみて感じたことは、ピュアなスポーツカーで良い車だが、神経質な味付けが強く、今のいいだっちの体力では乗り越せない...ちょほほ。
それに、2シーターだし、Kさんのお許しも出ないから....という言い訳だった。
試乗コースの最初のカーブがUターンに近かったせいもあり、後ろが出そうだった....そのくらい、リアが前に出ようとする....
ここ15年ほどAWDの安定操作に慣れきっていたので、余計そう感じてしまうのか、それともBRZの味付けがそうなのかは、短い試乗コースでは判断つかない。
遥か30年前に、最初に所有したFair Lady Z を思い出した。あの車も、長いフロントノーズを大きく回すようにコーナリングしていた。

やはり、スポーツカーは、楽しい。

これで4人のれたら....
いつもの、試乗なら必ずアクセルを開けるのだが、さすがにこの車では、まずいと思い遠慮した。
いつか所有したいと思ったが、正直、今の自分の体力では、長距離ドライブは難しいとも思い、断念した。惜しい!

BMW 320i blue Essence @ 2013 World Car of the Year 選外編2013/03/02 03:50:53

BMW 320i blue Essence @ 2013 World Car of the Year 選外編

BMW の2台目です。

BMWがエコにシフトした最新モデル。良かったです。2009年度と2013年度版の差は大きいです。

運動性能ではなく、エコ度で、ただし中途半端な印象は拭えず...

選択基準をエコにしたら、アイドリングストップするディーゼルエンジンというだけで....

もちろん、FRのハンドリングもあるのだが.....ここは、悩みました。

なにせ、あの3尻のボディサイズです。巨体です。正直、今時のサイズではありません。正直、時代遅れ感ありありで....

あと5年乗れるか...

だから手に入れるというエゴと格闘し、出た結論は、....xxxでした。

ちょほほ。

BMW 116i @ 2013 World Car of the Year 選外編2013/03/02 03:27:32

BMW 116i @ 2013 World Car of the Year 選外編 です。

元々、BMWに乗り換えたいと始まった今回の試乗大会....

後輩が営業担当という、役得で試乗したBMWは、320i M spo、325i M spo、 325i ツーリング M-spo、325i Blue Essence、そして116i M-spoという多数。

本当に吟味しました。今でも、BMWにしなかったことが、残念です。 2台選べるのであれば、325i ツーリング M-spoも欲しかった....

さて、116i ですが、激戦区のCプレミアムセグメントで唯一のFR.

ハンドリングの楽しさは、随一。右に出るものはいません。でも、これは3シリーズでのこと。

3と同じ楽しさを期待して、試乗したら、意外にもそれほどではありませんでした。3のハンドリングは、あの車格、ウエイトで成立するもので、1尻では、それほどでもないことに、驚きました。

また、1尻を選外にした理由は、エクステリアデザインの古臭さでした。特に、バックからは、20年昔のスターレットを思いださせるような、古典的フォルム。これは、興ざめでした。

更に、ウリが少ない。xxxのセイフティパッケージのような、先進的なウリが一切ない。

高額な製品として、魅力が乏しい。

3尻の楽しささえ、希薄なので、BMWとして意外にも選外でした。

逆に、最後まで候補だったのが、セコの320i ツーリング M-spoでした。

これは、最後まで悩みました。

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