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DCT - デュアルクラッチトランスミッション2013/03/09 07:53:12

6速デュアルクラッチ式トランスミッション
CG4月号の特集を読んでいたら「ギアボックスには6段のデュアル・クラッチ式自動MT」と書いてある??

運転した感覚は、キビキビしたシフトアップ・ダウンで甚くよくできたATだと感心していたが...どうもATではなく、自動MTらしい...

ここで自動MTがATでは、ないということを言っても、理解できるのは、F氏くらいだろう...ちょほほ。

詳しい解説は、ウィキペディア等 を読んでもらいたい。

車の性能はエンジンだけでなく、それと組み合わされるギアボックスの性能にも大きく左右される。

現行レガシィにはCVTが組み合わされるが、あれがエンジンの魅力を食いつぶしていると思う。

今度のXXXには、B4164Tとこの湿式デュアルクラッチ・ギアボックスが、スムーズで気持ちよく回る。変速ショックや振動、ノイズもターボラグも感じられなかった。

ただ、あのトルコンのオイルを噛ました曖昧なフィールでなく、ダイレクトな操作感は、これだったのかと思い当たりました。

更に、欧州のメーカーの多くが、DCTを採用しているのに、日本のメーカーはCVTに...またしてもガラパゴス化....

唯一ホンダが、採用すると言われていますが...

コメント

_ フレディ ― 2013/03/09 21:28:42

二輪では当たり前になったテクノロジーですが、頭の古い私にはどうも馴染めず。と言いながら今日も100km走ったらクラッチ握る左手が痺れてきました。ここで一句「お年頃デュアルクラッチがお似合いよ」。

_ いいだっち ― 2013/03/10 16:36:59

パチパチ。お見事。
さて、今日、飯村へ羽二重いちごを買いに3.0Rで出かけました。
深沢峠からのワインディングロードを2速5~6000rpmで快適に走ってキました。
こんなに気持ちが良いのに、なぜXXXに乗り換えるのか?ちと後悔しています...ちょほほ。

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